ミノキシジルの効能・効果とAGA対策
![]() カークランド ミノキシジル5% ![]() ロゲイン5%1本(男性用) |
現在の男性型脱毛症(AGA)においては、塗布薬「ミノキシジル」と飲み薬「プロペシア」の併用が、もっとも効果がある治療法といわれています。
育毛効能のある医療用医薬品としてアメリカ食品医薬品局(FDA)が認可しているのは、現時点で「ミノキシジル」「プロペシア」だけです。
体内に吸収される飲み薬に不安を感じる方は、まずは手軽にはじめやすい塗布薬の「ミノキシジル」から、AGA対策をスタートしてみてはいかがでしょうか。
「ミノキシジル」には血管拡張作用があり、頭皮の毛乳頭細胞の活性化をうながすはたらきがあります。
そしてミノキシジルは、「頭頂部の男性型脱毛症(いわゆるO型の脱毛症)」にのみ効果が見られるとされています。
なおミノキシジルの主な副作用として、これまでに頭皮のかゆみ・かぶれ・発疹などが報告されています。
また多量の使用による低血圧の原因となる可能性も指摘されています。
使用にあたっては用法・容量をきちんと守る必要があります(通常は、頭皮に1mlを一日あたり2回塗布)。
代表的なミノキシジル製品 改正薬事法と輸入制限
![]() ミノキシジル7%スーパープラスローション ![]() ザンドロックス |
海外のミノキシジル製品としては「ロゲイン」が有名ですが、ほかにも「カークランド」「ザンドロックス」などがよく知られています。
これらのミノキシジルの含有率は1%・2%・5%のものを中心に、最近では6%や7%、ザンドロックスのように12.5%、15%といった高濃度の製品も出てきています。
ちなみに国内でも、これまでミノキシジルは1%溶液しか販売されていませんでしたが、いまでは5%溶液も販売されています。
2009年6月の改正薬事法の施行により、ミノキシジルは副作用のリスクの高い「第1類」の医薬品に分類されました。
そのためインターネットによる通信販売は行えなくなり、個人が自分で使うための個人輸入によってしか入手できなくなっています。
そしてこの個人輸入手続は、専門の業者に代行してもらうことが可能です。
(なお個人輸入に関する厚生労働省の公式見解も、参考までに掲載しておきますのでご参照ください。)
医薬品等の個人輸入に関するQ&A(厚生労働省)
ミノキシジル 効果持続のため使い続けることがポイント
![]() カークランド ミノキシジル5% ![]() ミノキシジル6% プラス |
ミノキシジル使用でもっとも大切なポイントは、効果を実感しはじめた後も油断せず、ずっと使い続ける必要があることです。
ミノキシジルの使用を途中でやめてしまうと、新たに生えた毛髪が徐々に抜け落ちて、いずれは使用する前の状態に戻ってしまうからです。
効果をキープするためにずっと使い続けなくてはいけないことを考えると、国内で販売されているミノキシジル製品は、個人輸入に比べ決してコストパフォーマンスがよいとはいえません。
ただし個人輸入代行を利用する場合は、ネット上で粗悪品が出回っていることもあるため、信頼できる実績をもった個人輸入代行業者を選ぶことがポイントになります。
設立以来10年以上にわたり、育毛剤・アンチエイジング・ED治療薬・ダイエットサプリなどの海外医薬品について、リーズナブルな価格で輸入代行を手がける「アイドラックストアー」は、評価の高い個人輸入代行業者の一社です。
アイドラックストアーのホームページ上には、ミノキシジルのリピーターの口コミも数多く掲載されていますので、まずはお買い得のミノキシジル製品がないかどうかをチェックしてみましょう。




